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Humming Pig News (2008/3/30)
エクセネル、休薬期間3日に短縮
エクセネル
主に肺炎系疾病の特効薬として使用されているファイザー株式会社の抗生物質「エクセネル注」の休薬期間(食用として屠殺してはならない期間)が、従来の10日から3日に短縮された。
エクセネルの有効成分であるセフチオフルは、平成8年に牛と豚の肺炎の治療薬として認可された。平成12年には、厚生労働省が新たに一日摂取許容量を定め、その安全性が確実なものとなった。また、認可後、安全性について43万頭以上の追跡調査が行われた結果、新たな副作用は認められなかった。ファイザー社から、食品健康影響評価の再審査の申請がなされたことを受け、内閣府食品安全委員でその安全性の評価が行われた。食品安全委員会は、ファイザー社の示す安全性に問題がないと評価し、また、広く一般から意見を募集したところ、反論等がなかったことから、今年の1月に休薬期間の短縮が認められた。
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