書籍・雑誌・配布資料の詳細

1つ前に戻る
 書籍・雑誌・配布資料


メニュー
 ・使いこなしガイド
 ・メーカーに直接連絡・注文
 ・養豚製品
 ・書籍・雑誌・配布資料
 ・資料・論文のリンク
 ・養豚関連サイトのリンク
 ・お知らせメール






トップページ に戻る。

新 養豚と消毒
ー効果的な消毒の実際ー


横関正直 著
チクサン出版社
1995年発行、A5サイズ、3,900円

目 次
ページ
第1編 消毒薬の基礎知識
第1章 経営者も管理者も、これだけは知っておくべき消毒の基本
3
      −これを読まずに先へ進まないでください
1 何のために消毒するのか
3
2 伝染病対策における消毒の役割
9
3 消毒は技術である
10
第2章 消毒薬はどのようにして菌を殺すか
13
1 消毒薬の主な作用
13
2 細菌と接近遭遇
15
3 電気の引力を利用する逆性石鹸
16
第3章 菌の強さと弾丸(消毒薬)の強さ
17
1 消毒薬の強さのあらわし方
17
2 消毒薬の強さ
19
第4章 消毒力を阻害するもの
21
1 有機物はどのように妨害するか
21
2 実際にどうだろうか
22
3 現場ではどうすればよいか
24
      (1) 汚物の除去
25
      (2) 消毒前の洗浄
25
      (3) 十分な薬液を使うこと
26
第5章 どんな消毒方法があるのか
28
1 いろいろな消毒法
30
      (1) 物理的消毒法
30
      (2) 化学的消毒法
30
      (3) 物理的と化学的の併用
30
第6章 紫外線灯は本当に有効か
34
紫外線灯の問題点
35
第7章 薬剤による消毒
39
1 消毒薬による消毒の利点
39
2 消毒薬の歴史
39
3 消毒薬の種類と特徴
42
      (1) 逆性石鹸
42
      (2) 両性石鹸
42
      (3) フェノール剤
43
      (4) クレゾール剤
44
      (5) オルソ剤
44
      (6) ヨード剤
44
      (7) 塩素剤
45
      (8) 生石灰
46
      (9) オゾンガス、オゾン水
46
      (10) ホルマリン、ホルムアルデヒドガスの燻蒸
48
4 消毒薬の選び方
48
第8章 温度と消毒力の関係
50
1 なぜ高温ではよくきくのか
51
2 高温で効力の落ちる消毒薬がある
52
3 低音ほど強力になるものはあるか
53
4 低音時の消毒はどうすればよいか
55
第9章 ピリピリとヌルヌル −消毒薬のpH
56
1 使用濃度の消毒薬のpH
57
2 なぜ強酸や強アルカリになっているか
59
3 pHで殺菌力はどう変わるか
61
第10章 消毒薬の安全性・危険性
63
1 壁をなめた豚がコロリ
63
2 これからの実用消毒薬の安全性の確認
66
3 正しい取り扱いで事故を防ぐ
70
      (1) 子供が誤って飲まないように保管場所に気をつけること
70
      (2) 誤って原液や濃厚液を飲んだ時
71
      (3) 原液や濃厚液が目に入った時
71
      (4) 原液や濃厚液が皮膚についた時
72
      (5) 火気に注意したいオルソ剤
72
      (6) 混合使用は危険
72
      (7) 使用上の注意点
73
      (8) 従業員の安全教育
74
第11章 消毒薬は食肉に残留しないか
75
1 吸収されやすいもの、されにくいもの
75
2 残留しないことの確認
78
第12章 消毒後の廃液はどこへ行く
80
1 消毒薬の活性汚泥式浄化槽への影響
81
2 排水規制と消毒薬の関係
85
3 魚への毒性
87
4 作物への影響
88
5 消毒薬の排水処理の方法
89
第13章 消毒薬の安定性
90
1 品質の変わる原因はなにか
91
2 調整後の希釈液の変化
94
3 薬液同志の混合はどうか
96
第14章 消毒薬に耐性菌はできないか
99
1 消毒薬の耐性菌は実用上問題にならない
99
2 消毒薬と抗生物質の違い
100
3 実際に耐性菌は出来ないか
101
第2編 養豚現場の消毒の実際
第1章 踏込み消毒槽は効力があるか
107
1 踏込み消毒槽の消毒力は何日保つか
108
2 実際の履き物の消毒効果と交換の重要さ
111
第2章 豚舎・豚房の消毒
115
1 豚舎・豚房消毒の実際
118
      (1) 除糞・水洗が消毒の効果を決める
119
      (2) 水洗の限界
123
      (3) しにくいところを重点的に
125
      (4) 豚舎の外側も消毒しよう
126
2 消毒液の正しい作り方
127
      (1) 正しい使用濃度で
128
      (2) 十分な量を
130
      (3) 十分に攪拌混合すること
131
3 消毒作業の正しい服装等
132
      (1) 定期消毒
133
      (2) 病気発生時の消毒
133
第3章 消毒は繰り返し定期的に
134
1 豚舎消毒は何日ごとにすればよいか
135
第4章 豚体噴霧消毒法とは
138
1 豚体噴霧の起源
139
2 豚体噴霧の効果
140
第5章 豚体噴霧でSEPを防ぐ
143
第6章 AR予防と豚体噴霧
147
1 ARは鼻だけの病気ではない
147
2 AR対策での豚体噴霧の効果
150
3 豚体噴霧の評価
152
第7章 豚体噴霧用消毒薬
154
1 豚体噴霧に適する消毒薬
154
      (1) 殺ウイルス・殺菌力
154
      (2) 毒性・刺激性
154
      (3) 金属腐食性
155
      (4) 臭気の移行
155
      (5) 粘性
155
第8章 新しい消毒技術−発泡消毒と高濃度微粒子噴霧(LVスプレー)
157
1 発泡消毒とはどんな技術か
157
2 発泡消毒の効果と特長
159
3 高濃度微粒子噴霧(LVスプレー噴霧)とは
162
第9章 豚舎消毒のための機械設備
165
1 動力噴霧器
165
2 高圧洗浄機
165
3 スチームクリーナー
166
4 発泡消毒機
168
5 高濃度微粒子噴霧器(LVスプレー)
169
6 豚舎、豚体噴霧用自動装置
170
      (1) 一個あたりの噴霧面積
171
      (2) 毎分噴霧量
171
      (3) 霧の粒子(粒経)
171
      (4) 均一性
174
      (5) 保守性
174
      (6) 経費
174
第10章 梅雨時から夏場の消毒
175
1 梅雨時の消毒のポイント
176
      (1) 晴れ間をみて豚舎・豚房の徹底消毒
176
      (2) 踏込み消毒槽には雨水が入らないようにする
176
      (3) 飼槽のエサは濡れるとすぐ腐敗する
176
2 夏場の豚体噴霧と防暑効果
177
第11章 冬場の消毒
180
1 冬場の消毒のポイント
185
第12章 下痢の予防と消毒
187
1 豚赤痢の下痢
187
2 きれいな水は下痢防止の基本
189
第13章 皮膚病とコリネ対策の消毒
193
1 コリネ症対策と豚体噴霧
196
2 皮膚消毒に使う消毒薬
199
第14章 元気な子豚生産のための消毒
201
1 繁殖豚舎における消毒
201
      (1) 分娩豚房の消毒
201
      (2) 母豚の体の消毒
202
      (3) 分娩後の消毒
202
      (4) 加湿と感染防止に子豚への豚体噴霧
203
第15章 オーエスキー病とPRRS
206
1 オーエスキー病と対策
206
2 PRRSと対策
207
      (1) わが国のPRRSの現状
208
      (2) 対策
210
3 オーエスキー病とPRRS対策としての消毒
212
      (1) 非汚染養豚場での消毒
212
      (2) ウイルスに侵入定着された養豚場での消毒
214
第16章 消毒の効果を調べよう
215
1 どこに頼むか
215
2 採材の注意点
216
3 飲水の検査等
217
4 結果を見て改善する
218
第17章 従業員の健康と安全の確保
219
1 従業員の健康管理の実態
220
2 人畜共通伝染病原菌汚染豚舎での作業者の感染防止
224
第18章 従業員教育の重要性
228
1 従業員教育はなぜ必要か
228
2 従業員教育は経営者の法的義務
229
3 従業員教育は具体的に
231
第19章 総合的防疫対策を
232
1 総合的防疫対策とは
236
あとがき
242
付表1 養豚用消毒薬としての各種薬剤の性質比較
255
付表2 市販畜産用消毒薬一覧
254
参考文献・引用文献
258
索引
261