| 目 次 |
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| 発刊のことば | 3 |
| 第1章 養豚の生産目標を高く掲げる | 11 |
| 1、養豚の飼育規模は急速に進展している | 11 |
| 第2章 繁殖雌豚更新のポイント | 17 |
| 1、子取り豚の淘汰・更新の実態と対策 | 17 |
| 2、淘汰・更新の目安 | 19 |
| 3、正確な記録を基にして淘汰・更新を決める | 20 |
| 4、淘汰・更新は計画的に行う | 21 |
| 第3章 繁殖雌豚の選抜と育成のポイント | 23 |
| 1、繁殖素豚の選び方 | 23 |
| (1) 生殖器に異常のない豚を選ぶ | 24 |
| (2) 足腰の強い豚を選ぶ | 24 |
| 2、更新に必要な育成豚を常時確保する | 25 |
| 3、自家生産の種豚の育成はここがポイントだ | 26 |
| 4、育成期間中の選抜基準のポイントはここだ | 28 |
| (1) 第一次選抜(6ヶ月齢時) | 28 |
| (2) 第二次選抜(8ヶ月齢時) | 28 |
| (3) 第三次選抜(10ヶ月齢時) | 28 |
| 5、導入した育成豚の管理ポイントはここだ | 28 |
| (1) 導入豚は必ず隔離観察を励行する | 29 |
| (2) 衛生管理を徹底し健康な豚をつくる | 29 |
| (3) 舎内の換気、採光、防暑・防寒につとめる | 29 |
| 第4章 繁殖の実態調査からみた問題点 | 31 |
| 1、分娩間隔の実態はこうだ | 31 |
| 2、よい農場は繁殖成績をよく記録している | 31 |
| 3、豚はきれいに飼われている | 32 |
| 4、妊娠期の給餌量は充足している | 33 |
| 5、授乳期間の給餌量が不足している農場が多い | 33 |
| 6、種豚生産農場の授乳中の給餌量は少ない | 34 |
| 7、離乳後の発情再帰に何が影響するか | 35 |
| (1) 授乳期の母豚の給餌量 | 35 |
| (2) 離乳日数 | 36 |
| (3) 離乳母豚の飼養環境 | 36 |
| 8、発情誘起と発情確認には雄豚を最大限活用する | 37 |
| 第5章 分娩間隔短縮のポイント | 39 |
| 1、分娩間隔を短くすることが先決問題だ | 39 |
| 2、授乳中の養分摂取量は分娩回転率に大きな影響をもたらす | 40 |
| 3、若雌豚の離乳後の発情をよくするために何が必要か | 41 |
| 4、発情は誘起させるものである | 46 |
| 5、離乳後の発情は見流さず、交配させる | 46 |
| 6、排卵数を多くする管理はこうだ | 47 |
| 7、産子数を多くする管理はこうだ | 48 |
| 第6章 発情と交配の管理のポイント | 49 |
| 1、発情と交配での注意はここだ | 49 |
| (1) 交配前の管理ポイント | 50 |
| (2) 離乳した母豚の発情誘起のポイント | 51 |
| (3) 肥育環境によって違う離乳母豚の発情 | 53 |
| (4) 秋から春までは発情が早くくる | 53 |
| (5) 発情の確認には雄豚を使う | 53 |
| (6) 交配適期の把握と交配回数をどうするか | 53 |
| イ) 排卵された卵子の寿命は短い | |
| ロ) 精子の寿命は長い | |
| (7) 交配雄は定期的に精液チェックをする | 54 |
| (8) 1回目の交配で受胎させる | 55 |
| (9) 妊娠の確認は忘れずに行う | 55 |
| 第7章 妊娠前期と後期の管理ポイント | 57 |
| 1、妊娠前期(交配〜80日齢まで)のポイントはここだ | 57 |
| 2、妊娠後期(妊娠80日〜分娩まで)のポイントはここだ | 58 |
| 第8章 妊娠豚閉じ込め飼育管理のポイント | 59 |
| 1、閉じ込め飼養に耐えられる、しっかりした豚を選ぶ | 59 |
| 2、ストール豚房の構造上の注意点 | 60 |
| 3、上手な閉じ込め飼養の活用法 | 61 |
| 4、交配後1ヶ月で必ず妊娠を確認する | 62 |
| 5、閉じ込め飼養(妊娠期)は繁殖成績を低下させない | 62 |
| 第9章 分娩前後・子付き・哺乳子豚管理のポイント | 65 |
| 1、分煙前の管理ポイントはここだ | 65 |
| (1) 消毒効果を上げるポイントはよく水洗すること | 65 |
| (2) 指示濃度2回消毒が効果的 | 65 |
| (3) 器具の修繕・点検は必ず行う | 65 |
| (4) 分娩舎への移動時期はこうして選ぶ | 66 |
| (5) 分娩までの給餌で注意することは何か | 66 |
| (6) 分娩室は専任の管理者を配置する | 67 |
| (7) 分娩舎には静かな環境を与える | 67 |
| (8) 分娩室の温度チェック | 67 |
| 2、分娩管理のポイント | 68 |
| (1) 分娩の兆候はこうして知る | 68 |
| (2) 分娩にはいろいろのタイプがある | 68 |
| (3) 無看護分娩にはこんな問題がある | 68 |
| (4) 分娩看護はこうする | 69 |
| 3、子付き母豚の管理ポイント | 71 |
| (1) 母豚の給餌量チェックはこう行う | 71 |
| 4、哺乳中の子豚管理のポイント | 72 |
| (1) 子豚が自由に水を飲めるようにする | 72 |
| (2) 上手なエサづけはこうだ | 73 |
| (3) 去勢は体調のよいときを選んで行う | 73 |
| (4) 不潔な環境ではよい子豚は育たない | 73 |
| (5) 生後3週齢で子豚の発育をチェックする | 74 |
| 第10章 離乳期管理のポイント | 75 |
| 1、離乳適期を決めるポイントはここだ | 75 |
| 2、離乳子豚の管理ポイントはここだ | 76 |
| (1) 子豚の最初で最大のストレスは離乳である | 76 |
| (2) 虚弱グループは飼い直しをする | 77 |
| (3) 給餌量はこうして増加する | 78 |
| (4) 温度、湿度の管理はしっかりチェックする | 78 |
| (5) 適正な飼育密度を守る | 79 |
| (6) 離乳子豚管理の良否が将来を決める | 79 |
| (7) 衛生管理を徹底する | 80 |
| (8) 離乳子豚の健康管理は毎日行う | 80 |
| 3、子豚期の管理のポイントはここだ | 81 |
| 第11章 肥育管理のポイント | 83 |
| 1、質より量の時代に入っている | 83 |
| 2、豚にストレスをかけない飼育に心がける | 83 |
| 3、密飼は百害の素 | 84 |
| 4、発育各期に適したえさを与える | 85 |
| 5、肉豚管理の注意点はここだ | 87 |
| 6、豚肉の安全性を確保するために何が必要か? | 89 |
| 7、肉豚出荷の技術向上は収益性を高める | 89 |
| (1) 出荷体重は秤量によって確認する | 89 |
| (2) 厚脂、薄脂を防止する | 89 |
| (3) 肉付き不良、薄脂の発生原因 | 90 |
| (4) 出荷からと畜までの管理のポイント | 90 |
| 第12章 上物率向上のポイント | 91 |
| 1、枝肉の格付け | 91 |
| (1) 枝肉重量 | |
| (2) 外観 | |
| イ) 均称 | |
| ロ) 肉づき | |
| ハ) 脂肪付着 | |
| 二) 仕上げ | |
| (3) 肉質 | 100 |
| イ) 肉のきめとしまり | |
| ロ) 肉の色沢 | |
| ハ) 脂肪の色沢と質 | |
| 二) 脂肪沈着 | |
| 第13章 防暑管理のポイント | 103 |
| 1、暑熱で母豚の繁殖機能はどう変わるか | 103 |
| 2、暑熱は雄豚の造精機能を著しく低下させる | 104 |
| 3、暑熱は産肉性や肉質低下の最大要因になる | 107 |
| (1) 環境温度で豚の体温は変わる | 107 |
| (2) 暑熱は豚の発育・飼料効率を低下させる | 108 |
| 4、適正な密度で肉豚を飼う | 108 |
| 5、防暑管理の実際のやり方はこうだ | 109 |
| 第14章 防寒管理のポイント | 113 |
| 1、体熱と体温調整のしくみ | 113 |
| 2、温度管理はこうする | 114 |
| (1) 初生豚の温度管理 | 114 |
| (2) 子豚、肥育豚の温度管理 | 116 |
| (3) 繁殖豚の温度管理 | 116 |
| 3、冬の温度と湿度で知っておきたいこと | 117 |
| (1) 気密性を保ち保温効果を高める | 120 |
| (2) 保温効率を高める工夫はこうだ | 121 |
| (3) 適正湿度を保つ工夫はこうだ | 121 |
| (4) 安全確保は万全を期す | 121 |
| 4、保温方法の実際はこうだ | 122 |
| (1) 離乳子豚育成舎の保温のやり方 | 122 |
| (2) 小規模経営の子豚育成舎の簡易保温法 | 122 |
| (3) 大規模育成豚舎の保温法 | 125 |
| (4) 妊娠豚舎の保温法 | 127 |
| (5) ストール豚舎の保温性 | 127 |
| 第15章 衛生管理のポイント | 129 |
| 1、豚は病気に罹りやすい条件を備えている | 129 |
| (1) 病気が入りやすい環境にある | 129 |
| (2) 病気の広がりやすい環境がそろっている | 130 |
| (3) 密飼いは病気の温床になる | 130 |
| (4) 豚には強弱がある | 132 |
| 2、豚の病気の防ぎ方はこうだ | 132 |
| (1) 導入豚は3週間隔離観察をする | 132 |
| (2) 人や車の出入りは制限を守らせる | 136 |
| (3) 予防注射は徹底する | 137 |
| (4) 清潔な管理で病気を減らす | 137 |
| (5) 病気は早期発見、早期治療が大切 | 138 |
| (6) エサは正しく与える | 139 |
| (7) 薬剤の乱用は危険 | 139 |
| (8) 病気の発生予察検査を受ける | 140 |
| (9) 衛生管理プログラムの従って飼う | 140 |
| (10) 豚の生活環境をよくする | 140 |
| (11) 清潔な管理が衛生管理の第一歩 | 141 |
| (12) 温度管理に気を配る | 141 |
| (13) 湿度の管理は意外に関心が低い | 143 |
| (14) 換気管理は近代養豚には不可欠の重要ポイント | 144 |
| (15) 密飼いは百害あって一利なし | 145 |
| (16) 豚の不作は給与栄養量に大きな原因がある | 145 |
| (17) 豚舎の消毒は必ず実行する | 146 |
| 3、病気の見つけ方と対策はこうだ | 147 |
| (1) 病気と火災は初期処置が大切 | 147 |
| (2) 豚が健康である証拠は何を基準にしたらよいか | 150 |
| (3) 異常豚の見つけ方はこうだ | 150 |
| (4) 異常豚を見つけたらどうするか | 152 |
| (5) 臨床症状と病気の関連は | 154 |
| (6) 病畜がでたらどうしたらよいか | 157 |
| (7) 病気発生を罪悪視すべきではない | 157 |
| 第16章 雌豚の繁殖障害の予防と手当てのポイント | 159 |
| 1、活力ある元気な子豚を出生させる | 159 |
| (1) 妊娠後半の栄養が関与する | 159 |
| 2、分娩と、その前後の環境急変のストレスを防止する | 161 |
| (1) こんな豚や環境に多発している | 161 |
| (2) 主な症状 | 162 |
| イ) 子豚に見られる主な症状 | |
| ロ) 母豚に見られる主な症状 | |
| (3) 予防方法はこうだ | 162 |
| (4) 実際効果があった手当法 | 163 |
| 3、産褥期の膣脱および子宮脱はなぜおきる | 163 |
| (1) どんな豚や環境に発生が多いか | 163 |
| (2) どのように予防する | 164 |
| 4、母豚に事故があり、哺育できない子豚の救済対策はこうだ | 165 |
| (1) 託児保育法 | 165 |
| (2) 人工乳による育成法 | 165 |
| 第17章 雄豚の繁殖障害の予防と手当てのポイント | 167 |
| 1、発生の分布と原因 | 167 |
| (1) 交尾欲の減退または欠除 | 167 |
| (2) 交尾不能 | 167 |
| (3) 受精能の減退または欠除 | 168 |
| 2、予防と手当て | 168 |
| (1) 交尾欲の減退または欠除を防ぐのはこうだ | 168 |
| (2) 交尾不能にはこうする | 170 |
| (3) 受精能の減退または欠除には | 170 |
| 第18章 生産性を高める豚の飼養管理の着眼点 | 173 |
| 1、生産性向上の心構えと具体的な対応 | 173 |
| 2、繁殖成績向上のチェックポイント | 174 |
| 3、種雄豚の繁殖成績向上のチェックポイント | 175 |
| 4、分娩管理のチェックポイント | 175 |
| 5、働きの悪い種豚の早期更新のチェックポイント | 176 |
| 6、子豚の発育改善のチェックポイント | 177 |
| 7、離乳子豚の管理改善のチェックポイント | 177 |
| 8、肉豚の発育、飼料効率改善と出荷のチェックポイント | 178 |
| 著者略歴 | 181 |