書籍・雑誌・配布資料の詳細

1つ前に戻る
 書籍・雑誌・配布資料


メニュー
 ・使いこなしガイド
 ・メーカーに直接連絡・注文
 ・養豚製品
 ・書籍・雑誌・配布資料
 ・資料・論文のリンク
 ・養豚関連サイトのリンク
 ・お知らせメール






トップページ に戻る。

家畜ふん堆肥の基礎から販売まで
〜100問100答〜

古谷修 監修
伊澤敏彦、本多勝男、長峰孝文 著
アニマル・メディア社
2007年発行、B5サイズ、3,619円+税

出版社に直接注文する(ここをクリック)

目 次
ページ
はじめに
Q&Aを読む前に
第1章 堆肥(化)とは1
Q1 家畜ふんの堆肥化の目的は?
2
Q2 家畜ふんの堆肥化とはどのようなことをいうのか?
4
Q3 堆肥化は絶対に必要な処理なのか?
6
Q4 昔からの堆肥と現在の家畜ふん堆肥とはどこが違うのか?
7
    一口メモ「昔からの堆肥と家畜ふん堆肥を使い分ける」
8
Q5 堆肥と厩(きゅう)肥はどのように違うか。また、コンポストとは何を指して
    いう言葉なのか?
9
Q6 堆肥は特殊肥料であると聞いたが、どういうものを指すのか?
10
Q7 堆肥の施用効果とは?
12
    一口メモ「陽イオン交換容量(CEC)」
13
Q8 日本の家畜排泄物の量は年間どれくらいか?その全部を耕地施用して
    も大丈夫か?
14
Q9 堆肥の農地還元以外の利用方法は?
16
Q10 家畜ふんに堆肥以外の利用方法はあるのか?
18
Q11 堆肥のことを誰に相談すればよいか?
20
第2章 堆肥化施設21
Q12 堆肥化施設にはどのような種類があるか。どうやって選んだらよいか?
22
     一口メモ「堆肥化施設と『家畜排せつ物法』」
25
Q13 堆肥化施設の種類の中で最も普及しているのは何か?
26
Q14 堆肥化処理方法によって処理条件はどう違うのか?
27
Q15 開放型と密閉型の発酵施設において発酵速度や堆肥性状にどんな
     違いがあるか?
28
Q16 堆肥化施設のタイプに、畜種による向き不向きはあるのか?
29
Q17 体積高50cmの施設では堆肥発酵は無理か?
30
Q18 通気施設を設置する場合に気をつけることは何か?
32
Q19 堆肥化施設の処理能力を増強することは可能か?
33
Q20 堆肥化に必要、もしくはあると便利は機材や道具は?
35
第3章 副資材・微生物資材等35
Q21 副資材の種類と特徴は?
36
     一口メモ「廃木材の使用は安全性のチェックが必要」
38
Q22 副資材にゼオライトなどの鉱物質資材を使うメリットは?
39
Q23 副資材として使用するモミ殻の粉砕は必要か?
40
Q24 副資材の種類によって堆肥化の期間が異なるのはなぜか?
42
Q25 浄化槽から出る余剰汚泥を堆肥に加えるときの注意点は?
44
Q26 微生物資材(発酵菌)は堆肥化を促進するか。また、嫌気性菌製剤に
     は効果があるか?
45
第4章 堆肥の管理47
Q27 堆肥化の必要日数は?
48
Q28 堆肥舎の面積はどれくらい必要か?
50
Q29 冬期に「戻し堆肥」や生ふんの水分を下げるには?
53
Q30 一次発行と二次発酵の区別はどこでするか?
54
     一口メモ「一次、二次発酵のもう1つの考え方」
55
Q31 発酵、腐敗、腐熟の違いは何か?
56
     一口メモ「TCA回路」
58
第5章 悪臭等の環境対策59
Q32 堆肥化施設の脱臭対策は?
60
Q33 土壌脱臭や堆肥脱臭とは?
62
Q34 密閉型発酵層の臭いが強くて困っているが効果的な対策はあるか?
63
Q35 堆肥散布時の臭い対策は?
64
     一口メモ「鶏ふんと尿酸と悪臭」
64
Q36 堆肥の臭いの強さはどのように判定するか?
65
     一口メモ「悪臭防止法と特定悪臭物質」、「三点比較式臭袋法」
66
Q37 ハエを防ぐ方法は?
67
第6章 堆肥化技術69
Q38 堆肥化技術の基本は?
70
     一口メモ「堆(たい)肥の「堆」の字の語源と堆肥化の基本技術」
72
Q39 前処理の水分調整は何%が適正なのか?
73
     一口メモ「「水分調整」は通気性確保の1つの手段」
75
Q40 副資材の混合割合はどのように計算したらよいか?
76
     一口メモ「簡単な水分含量の測定方法」
77
Q41 前処理の容積重はどの程度にすれば良いか?
78
Q42 容積重の量り方は?
80
Q43 堆肥の「切り返し」は必要か?
81
Q44 なぜC/N比の調整は必要なのか?
84
     一口メモ「堆肥のC/N比と「窒素飢餓」の現象」
84
Q45 強制通気は強いほど良いのか?
85
Q46 通気が適当かどうかの判断基準は?
86
Q47 堆肥化の途中で水分を調整する必要があるのか?
87
Q48 堆肥の発行温度は高いほうがよいのか? 100℃以上になる場合もあ
     るのか?
88
     一口メモ「自己発熱と堆肥の加温」
89
Q49 堆肥高が発酵や品質に及ぼす影響は?
90
Q50 温風送風の効果はあるか?
91
第7章 トラブルシューティング93
Q51 堆肥化が順調に進んでいるかを知るには?
94
Q52 堆肥化のスタートに失敗したら?
95
Q53 堆肥の温度上昇が始まるのに1週間も掛かるが対策は?
96
Q54 寒冷期に堆肥化が上手く進める方法は?
98
Q55 強制通気の効果が感じられないが、理由として考えられることは?
100
Q56 強制通気に電気代が掛かりすぎるが?
104
Q57 堆肥舎の壁際が水っぽくなったり、乾いてしまうことがあるのはなぜか?
105
Q58 送風機の防音対策は?
106
第8章 品質と評価107
Q59 家畜ふん堆肥の成分含量はどのくらいか。畜種や堆肥化施設で差が
     あるか?
108
     一口メモ「馬ふん堆肥の成分」
111
Q60 堆肥の成分分析ではどんなことを調べたらよいか?
112
Q61 堆肥の品質基準は?
114
     一口メモ「堆肥と土壌の銅と亜鉛含有量の基準値」
115
Q62 堆肥の成分には腐熟の進行でどう変わるのか?
116
     一口メモ「pHとは?」、「堆肥のpHと発酵速度」、「難分解性有
          機物とリグニン」
118
Q63 完熟堆肥とは?
119
     一口メモ「堆肥は生き物。『これでもう完熟』はない」
121
Q64 堆肥のC/N比で腐熟度がわかるか?
122
     一口メモ「ミミズによる堆肥の腐熟度判定」
122
Q65 堆肥を外観的に評価する方法は?
123
Q66 「コンポテスター」とはどういうものか。どうして堆肥の腐熟度がわかる
     のか?
124
Q67 「コンポテスター」の使い方は?
126
Q68 「コンポテスター」の値がいくつになればよいのか?
128
Q69 「コンポテスター」だけで腐熟度が判定できるか?
130
Q70 BODと「コンポテスター」による酸素消費量との関係は?
131
Q71 「戻し堆肥」使用の堆肥は塩類が高いと敬遠されるが?
133
     一口メモ「ECとは?」
134
Q72 黒色の堆肥が良い堆肥なのか?
135
Q73 オガ屑混合堆肥には作物の生育阻害物質が含まれているのか?
136
     一口メモ「発芽試験と幼植物試験」
137
Q74 病原性微生物や抗生物質の堆肥への残留は?
138
第9章 施用141
Q75 堆肥でないと得られない効果は?
142
Q76 どんな作物がどんな堆肥に向いているか?
144
Q77 堆肥はどれだけ施用してもよいのか?
147
     一口メモ「黒ぼく土とは?」
148
Q78 堆肥を利用している耕種農家が困っていることは?
149
Q79 肥料効果の大きい、あるいは肥料成分を抑えた肥料作りのポイントは?
151
Q80 「完熟」堆肥でなくても良い作物はあるか?
153
Q81 堆肥の窒素は作物にどのように利用されるか?
154
     一口メモ「脱窒」、「地下水・公共用水における硝酸性窒素の
          環境基準」
155
Q82 堆肥を施用し、化学肥料の使用量を減らすための基本となる考え方は?
156
     一口メモ「施肥の三要素と窒素の無機化率」
158
Q83 飼料用トウモロコシ畑に堆肥を入れる場合の施肥量の決め方は?
159
     一口メモ「カリウムの過剰とグラステタニー」
160
Q84 堆肥を施用するには土壌診断が必要なのか。どんな診断項目が
     あるのか?
161
Q85 成分調整堆肥とは何か?
163
Q86 堆肥を入れると冷害に強いというのは本当か?
165
Q87 堆肥の施すと稲が倒れたり、食味が悪くなると聞いたが、本当か?
166
Q88 堆肥の施用で野菜や果樹の品質は高まるのか?
167
Q89 施肥の施用効果を作物の栽培試験で示すには?
169
第10章 販売171
Q90 耕種農家が堆肥を使う目的とは何か?
172
     一口メモ「農業環境関連三法」、「農業環境規範」
173
Q91 稲作農家に堆肥を使ってもらうには?
174
Q92 凝集剤が入った堆肥が購入農家に敬遠され、販売が難しい。対策は?
177
Q93 商品価値の高い堆肥とは?
178
Q94 堆肥センターの赤字を解消するには?
180
Q95 耕種農家の堆肥の購入価格は?
182
Q96 耕種農家が購入する堆肥の価格には作物による差があるか?
184
Q97 年間を通して堆肥を販売する方法は?
185
Q98 商品価値を高めるために篩い分けと袋詰のの方法とコストは?
186
Q99 堆肥をペレット化する方法とコストは?
187
Q100 堆肥の散布サービスで販売上を伸ばしたいが、どんな方法があるか?
190
索引
192
著者紹介
196
奥付
197



こちらから出版社へ直接注文できます。

 必要事項を記入して、「注文」ボタンを押してください。
  ※ 正確に記入してください。記入モレがあると商品を送付できません。


商品名:「家畜ふん堆肥の基礎から販売まで〜100問100答〜」
お名前
郵便番号
ご住所
電話番号
メールアドレス ←半角英数で記入
注文冊数
価格・送料   1冊3,800円(税込み)、送料220円です。
  書籍にお支払い用の郵便振替用紙を同封します。
  振込み処理後の振込用紙が領収書になります。


 ←クリックしたら注文の手続きは終了です。



ジャンプ  1つ前のページ ・ このページのトップ