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Biosecurity

切迫するミクロ世界からの攻撃:
あなたは何をする?



伊藤紘一、呉克昌 著
ウイリアムマイナー農業研究所
2006年発行、B5サイズ、2,625円+税

目 次
ページ
序文
4
第1章/バイオセキュリティとは何か (伊藤紘一)
10
(1)はじめに
10
(2)国家レベルのバイオセキュリティ
11
@人・動物の入国
12
A防疫(トレード)と防疫政策
16
B海外諸国に滞在する駐在農務官の仕事
19
C国民の意識
21
D国家のバイオセキュリティと酪農
23
(3)地域レベルのバイオセキュリティ
24
(4)農場レベルのバイオセキュリティ
27
第2章/酪農におけるバイオセキュリティ (伊藤紘一)
31
(1)酪農場におけるバイオセキュリティのポイント
31
@地表水とレイアウト
31
Aオールイン・オールアウト
32
B農場への出入り
33
(2)酪農において留意すべき伝染病
42
@サルモネラ症
44
Aヨーネ病
47
Bヒールワーツ(HHW:Hairy Heel Werts)
53
C伝染性乳房炎
59
(3)BSE(牛海綿状脳症)とバイオセキュリティ
62
@伝染病の自由化とバイオセキュリティ:問題の根源
62
AイギリスのBSEの発生とその原因に関する仮説
63
BアメリカがBSEに対してとったアクション
65
C日本の国家的バイオセキュリティについての認識レベル
66
DBSEに対しての農水省の対応
68
E現在までの農水省の対応は妥当か
69
FアメリカにおけるBSEの発生
73
G各国の対応
74
H日本の対応の問題点
75
(4)おわりに
78
第3章/先進的養豚場におけるバイオセキュリティ (呉克昌)
80
(1)はじめに:日本における養豚の現状
80
(2)養豚場で考慮すべきバイオセキュリティ要因
83
要因@ 農場の立地条件とレイアウト
85
要因A 種豚導入、精液
90
要因B 出荷
93
要因C 人
98
要因D 飼料
100
要因E 水
102
要因F 資材・器材
102
要因G 死亡豚、胎盤
104
要因H ベクター、糞尿処理
104
要因I 農場内での対応
108
コラム 鳥インフルエンザにみるベクターとしての鳥類
107
(3)おわりに
111