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すぐに役立つ 現場の豚病対策


石川弘道 著
ベネット
2005年発行、A5サイズ、8,000円
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目 次
ページ
推薦のことば
3
はじめに
5
第1章 豚病との闘い 次世代に向けた養豚衛生管理をさぐる
13
複雑化する病態と豚病コントロール
13
安全な豚肉を提供するために
14
清浄化とコントロール
14
第2章 生産性向上のための飼養管理の基本
17
第1節 交配豚舎の管理
2−1−1 管理上知っておくべき繁殖豚の基本事項
17
2−1−2 繁殖候補豚の更新と導入
18
2−1−3 未経産豚(繁殖候補豚)の管理
21
2−1−4 経産豚の管理
23
2−1−5 種雄豚の管理と交配のポイント
23
2−1−6 人工授精
25
第2節 妊娠豚舎の管理
2−2−1 妊娠豚の管理ポイント
27
2−2−2 飼料給与と適正なボディコンディション
30
2−2−3 ストレスを与えない管理
32
2−2−4 妊娠ステージ別管理のポイント
32
第3節 分娩豚舎の管理
2−3−1 分娩豚舎での基本的管理のポイント
33
2−3−2 分娩豚舎の準備と必要な環境
34
2−3−3 母豚の管理
35
2−3−4 哺乳豚の管理
        まず保温場所を覚えさせ、初乳を十分飲ませること
39
第4節 離乳豚舎の管理
2−4−1 離乳子豚の管理のポイント:
        ストレス軽減に努めることが重要
48
2−4−2 離乳豚舎の受け入れ準備
50
2−4−3 離乳子豚の飼養管理
50
第5節 肥育豚舎の管理
2−5−1 肥育豚の管理ポイント
55
2−5−2 飼料を食べさせ増体を良くする管理ポイント
55
2−5−3 肥育豚出荷のポイント
56
第3章 豚病の原因を知る
59
第1節 複雑化する豚病の原因
3−1−1 日和見感染症
60
3−1−2 豚の複合感染症
60
3−1−3 豚病を誘発するストレス
61
第2節 感染性疾病
3−2−1 ウイルスによる病気
62
3−2−2 細菌による病気
64
3−2−3 寄生虫による病気
65
3−2−4 カビによる病気
65
第3節 非感染性疾病への対処
3−3−1 適切な管理と外傷の予防
67
3−3−2 遺伝性と先天性異常
69
3−3−3 栄養障害
72
3−3−4 中毒
72
第4節 伝染病の広がり方
3−4−1 病原体の種類と増殖
73
3−4−2 病原体の伝播経路
74
第4章 豚病コントロールの考え方
79
4−1 豚自体の抵抗力
1.非特異的抵抗性
80
2.特異的抵抗性 液性抗体と細胞性免疫
80
3.マクロファージの働き
81
4.ストレスと抵抗性
81
5.ストレスと生体反応
82
4−2 病気のモニタリング
1.モニタリングの方法
83
4−3 適切な投薬プログラム
1.投薬の目的:予防と治療
85
2.投薬の方法
85
3.薬剤選択の手順
87
4−4 農場生産・衛生記録の活用
1.記録事項と記録方法
90
2.記録の分析
92
3.問題解決
92
4−5 優秀な管理獣医師の存在
1.家畜保健衛生所
95
2.優秀な管理獣医師の条件
95
4−6 豚病の早期治療と淘汰
1.淘汰が必要な理由
96
2.淘汰を実施するタイミング
97
3.淘汰の方法
97
4−7 農場管理者の訓練と教育
1.努力の成果がすぐ現れる小規模経営
98
2.大規模農場は従業員教育が大事
98
3.従業員の教育方法
98
4.従業員が定着する農場の特徴
99
4−8 外部の意見を素直に聞ける経営者の存在
1.経営者に必要な3つの要素
100
2.外部の意見を聞くことの重要性
101
3.適切な外部情報を得るための心得
101
4.疾病コントロールが上手くいかない経営者
102
4−9 適切なワクチネーションプログラムの実施
1.日本で販売されているワクチンの種類
103
2.適切なワクチネーションプログラム作成のためのモニタリング
104
3.ワクチンの効果が十分に得られない原因
105
4−10 オールイン・オールアウトの実施
1.オールイン・オールアウトを実施する場合の優先順位
110
2.オールイン・オールアウト実施のための豚舎設備シミュレーション
110
3.オールイン・オールアウトを実施する場合のルール
111
4.豚舎の洗浄・消毒とその後の乾燥
112
5.オールイン・オールアウトの発展型SEW
114
6.小規模農場でもオールイン・オールアウトシステムを取り入れる方法
117
4−11 繁殖候補豚の馴致
1.馴致とは?
121
2.馴致の手順
121
3.馴致を実施する場合の守るべきルール
122
第5章 豚病の診断と対策
123
疾病チャート
124
A ウイルスによる疾病
オーエスキー病(AD)
126
豚繁殖・呼吸器障害症候群(PRRS)
132
日本脳炎
140
豚パルボウイルス病
142
豚エンテロウイルス病
144
豚インフルエンザ
146
離乳後多臓器性発育不良症候群(PMWS)
150
豚伝染性胃腸炎(TGE)
155
豚流行性下痢(PED)
160
豚ロタウイルス病
161
豚コレラ
163
豚痘
168
口蹄疫
170
アフリカ豚コレラ
173
ニパウイルス感染症
174
B 細菌による疾病
豚丹毒
176
レプトスピラ病
180
サルモネラ病
181
連鎖球菌病
185
大腸菌病
188
壊死性腸炎
193
グレーサー病
195
マイコプラズマ病
199
萎縮性鼻炎(AR)
201
すす病
203
豚胸膜肺炎
206
パスツレラ病
210
豚赤痢
211
増殖性腸炎(PPE)
214
炭疽
218
ブルセラ病
219
抗酸菌症
220
破傷風
221
◆離乳子豚への総合的疾病対策
222
C 寄生虫による疾病
疥癬
224
豚糞線虫病
227
豚回虫病
229
コクシジウム病
231
クリプトスポリジウム病
233
トリコモナス病
236
バランチジウム病
238
トキソプラズマ病
239
エキノコックス病
241
D その他の原因による疾病
子宮内膜炎
242
ダンス病
245
マルベリーハート病
246
クマリン系殺鼠剤中毒
248
哺乳子豚の下痢(病原体以外の要因)
249
繁殖障害(異常産)
253
秋季性流産
256
索引
259


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