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養豚 成功へのファーストステップ    
    − 生態学に基づく飼養管理のイラスト教本 −

David Hollier 著
イワタニ・ケンボロー(株) 翻訳・監修
アニマル・メディア社
2000年発行、A4サイズ、3,300円(税込み)

完売したそうです! 重版未定。

目 次
ページ
はじめに
T、健康の維持
1
A、生産を好調に続けるには
2
    1、豚にとって何がベストなのか
2
    2、経済的なダメージを与える最も一般的な健康問題
2
B、確実なヘルスコントロールのために考慮すべき要素
5
    1、 新設農場建設における立地条件に関する指標
6
    2A、新設農場のレイアウトに関する指標
8
    2B、更衣室/事務所配置のガイドライン
10
    3、 基本的な防疫ルールのガイドライン
11
    4、 種豚導入のガイドライン
15
    5A、ワクチンコントロールの計画のガイドライン
18
    5B、寄生虫駆除プログラムのガイドライン
20
U、生産の計画と管理
21
A、目標の設定
22
B、目標の達成の手順
22
    1、資本財と生産物の種類は少ない
22
    2、生産ラインを数段階に分けて長いサイクルで運営する
22
    3、生産途中の変動を調整することには限界がある
23
    4、熟練した技術が必要
23
C、記録の利用と生産コントロール
27
    1A、生産計画の区分明記
28
    1B、4週離乳の場合の必要豚房数計算式
29
    2A、週間生産管理レポート
30
    2B、補助的なコントロールシート
31
    3、 日常管理の記録システム
33
D、利益に影響する生産の4つの要因
35
    1A、第一段階の水準を達成する
36
       1、頭数規模と種付率
       2、分娩率
       3、1腹当たりの離乳頭数
       4、離乳子豚事故率
    1B、第二段階の水準を達成する
38
       1、飼料効率
       2、増体率の変動とレベル
       3、事故率
V、種豚の管理
41
A、導入豚の馴致を徹底する
42
B、若雄豚の使用開始時のガイドライン
43
C、繁殖効率のサイクルに関する要因
46
    1、農場規模
46
    2、種付率
47
    3、分娩率
47
D、雄豚の管理実務のガイドライン
52
E、候補豚の発情誘起に関する管理について
55
F、経産豚の発情誘起に関する管理について
57
G、種付のガイドライン
58
H、経産豚および未経産豚の妊娠チェック
62
I、繁殖場で問題を引き起こす様々な要因
63
    1、交配のタイミング
63
    2、交配エリアの物理的な状態
63
    3、温度
64
    4、群飼
64
    5、農場の健康状態
65
    6、記録を付ける
66
J、交配および妊娠エリアにおける日常作業の例
67
授乳と離乳
69
A、分娩
70
B、哺乳子豚の世話
71
    1、詰まりものを取って身体を拭く
71
    2、母乳の飲み方を教える
71
    3、子豚の処置
73
    4、温度と快適環境
73
    5、鉄剤注射
73
    6、圧死
74
    7、去勢
75
    8、人工乳の餌付け
76
C、母乳の管理
76
    給餌と生涯成績
77
    給餌と成績
77
    哺乳子豚の下痢
80
    哺乳子豚の下痢と事故のその他の原因
81
D、離乳
82
E、3週齢以下で離乳した子豚の管理方法
83
X、育成および肥育
89
A、育成に伴う直接コスト
90
B、飼料効率と生産コスト
92
C、肥育素豚の供給元
93
D、栄養面での飼料の品質
94
E、飼料の形状
96
F、給餌システム
98
G、飼料の無駄に関する一般的な問題
100
H、給水
102
I、環境
106
J、慢性疾患の問題
107
K、”ちょっとした病気”
108
L、予防は治療に勝る
109
M、温度
110
N、収容密度
112
    1、1頭当たりの生活面積
112
    2、1頭当たりの給餌面積
114
    3、1豚房当たりの収容面積
114
O、豚の扱い方
114
David Hollier氏の略歴
121

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